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防犯機器・サービス

巡回記録システムタッチチェッカー

各巡回地点に設置したIDボタンにタッチしていくだけ

  • 概要

     世界唯一の接触iButtonと非接触RF-IDタグの両リーダーを搭載した巡回記録管理システムです。
    巡回経路にiButtonを設置しチェッカーでタッチを行うことにより、巡回記録管理を行います。
    巡回記録はPCに取り込み、保存、巡回記録の閲覧を行えます。
    従来の巡回時計とは違い巡回記録を加味媒体ではなくデータで残せます、勿論データを印刷して紙媒体での保存も可能です。
    配線、工事が不要な為、導入コストも少なく巡回記録管理をデジタル化できます。

     タッチチェッカー特集ページを作成致しました、より詳しく知りたい方は特集ページも是非ご覧ください。
    移動したい方は上の特集ページの文字をクリックしてください。
    ここ1.2年でかなりお問い合わせと導入実績増えております!
    特に導入が増えているのが病院様です。
    各病室にボタンを設置し、夜間巡回の際にご利用頂いております。

  • 特徴

    ・タッチチェッカーはこれまで巡回警備や点検作業の日誌や報告書を手書き等で作成・管理していたものを、虚偽の報告や改ざんができない信頼性の高い専用の巡回記録システムに置き換えるものです。
    ・タッチチェッカーなら、「誰」が「何時何分何秒」に「どこ」にいたか?そして、そこでは「どんな問題」があったかを低コストで完全に把握できます。
    ・iButtonに登録できる項目は「巡回者」「巡回地点」「用チェック事項」の3種類。要チェック事項には自由な文章で異常状態を設定できます。例えば「火災」「施錠忘れ」「不審人物の有無」等の設定は勿論、病院の巡回であれば「体調良好」動物園の巡回であれば「清掃状態良好」等、巡回する場所によって必要な文章を表示させることができます。

    新しく精神科がある病院様にタッチチェッカーを導入頂きました。
    入院されている患者様の状態を巡回記録に残したいという事で「要チェック事項機能」をご活用頂いています。
    精神科では自傷癖のある患者様が怪我をしないように、腕等を拘束する場合があります。
    拘束している患者様の状態を見廻る際に、タッチチェッカーの要チェック事項機能で巡回記録に拘束部位を追加することで、患者様の状態を記録に残すことができます。
    巡回地点名を患者様名で登録し、要チェック事項を拘束部位名で登録することで、どの患者様が何時から何時までどの部位を拘束していたかが巡回記録で残すことができます。
    従来は拘束状況を全てノートで手書きにしていた病院様でしたが、タッチチェッカーでタッチするだけで確かな記録が残せるようになったとご好評頂いております。

    ・タッチしたポイントのログは最大約10,000回分までチェッカーの中に保存されます。パソコンに吸い上げてチェッカー内部のデータを削除すれば、また10,000回分までログを保存できるようになります。パソコンへの吸い上げを1ヵ月や1週間といったように期間を空けて行いお客様にもご対応可能です。

  • 用途

    警備巡回管理
    収集業務管理
    工場設備点検
    地域パトロール管理
    拘置所・刑務所の巡回管理
    病院の巡回管理
    出退勤管理

  • カタログ

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