キーステーション 鍵管理装置 特許・意匠登録取得済み
FKS
○装置概要

 本装置は、テナントビル等の無人管理を実施する上で欠くことのできない[テナントの出退館管理][テナント室等の警備の開始/解除][ビル設備機器ON/OFF]等のセキュリティ情報をコントロールする鍵管理装置です。

 従来、管理人が行っていた[鍵]の受け渡し業務の省力化を図ると共に、より安全な鍵管理を目的とします。

 また、テナントビル等の一定区域における警備の集中監視を目的とした「警備制御装置」が組み込まれ、各テナント室・エレベーターホール共用部等に設置された各種センサーと連動し、進入警報表示及び、出力、あるいはテナントの「在/不在」 情報をもとにした照明・空調等を制御する 「総合管理システム」 の中枢を成す機器であります。

○特長
 ・キーホルダーはポケットに入れて持ち出しにくい、適度な大きさの「カセット」方式を採用。
 ・1テナントあたりの鍵収納スペースが小さく、場所を取りません。
 ・鍵の保管状況が一目で確認できます。
 ・ 「鍵の収納」「鍵の取り出し」 操作は、開始/解除信号として個別出力されます。
  また、鍵を無理に取り出すと警報を出力するなど安全装置が万全。
 ・ドアの施錠を忘れた状態では鍵の保管が出来ないようにインターロックを構成しています。

○用途
 テナントビルやインテリジェントビル、工場や各施設、薬品や薬物・劇物などの保管施設、研究開発や重要施設、工作機械や輸送機器等の鍵保管

○カタログ
・カタログ (411K)

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